介護Q名刺

制作実績

お客様からご依頼のあった
名刺の制作実績を掲載するページです。

高木 龍輝様【始まりの名刺プロジェクト】

制作の流れ

 

   

 

未来をつくるkaigoカフェ様とのコラボプロジェクト、「始まりの名刺プロジェクト」から生まれた名刺です。高木様の手書きのラフ画をもとにデザインを行いました。ご自身の干支でもあるというお猿のモチーフを中心に、表面はバナナのイラストなどを組み合わせ、「お猿さん感」がより強調されるようデザインを行いました。また裏面では、若手が中心になって集まれる介護の発信の場がないという課題をキーワードに、若手介護職員のためのカフェを立ち上げたいという夢を表現しました。中心に描かれたカフェのモチーフを、カフェの旗印にしてほしいという願いから、ラフ画をベースにロゴを1案ご提案させていただきました。

 

ご本人からのメッセージ

介護の仕事につくきっかけ

高校を卒業してから、ある大学の薬学部に通っていたが、薬剤師の仕事がいまいち楽しくなさそうということに気づき、6年間あるうち3年になるまでにやめれば金銭的にも勿体無くないなと思い、2年の途中で退学した。特にやることがなかったので、社会福祉士の父親に、「福祉の業界やってみれば?」と言われたのが、福祉の業界に入ったきっかけです。

 

仕事をするにしても福祉のことをしっかりと学びながら、現場でも仕事をしたいと考え、夜間部のある福祉の専門学校を探したところ、東京福祉専門学校と埼玉福祉専門学校を見つけた。実家が浦和にあることから埼玉福祉を選択し、3年間夜18時〜2130分まで授業で福祉を学び、日中はデイサービスと老健に勤めて仕事をしていました!これが福祉の業界の入り口です!

名刺に込めた思い

学校に通いながら福祉を学び、そして仕事をしていると、介護の現場は人として当たり前の生活ができていない(スタッフが提供できていない)ということに気づきました。普通の暮らし、当たり前の生活。それを提供しなければいけない『介護』という仕事をしている人が一番当たり前ではない生活を提供しているのではないか?と思い、介護の仕事をする上で、その人らしく普通で当たり前の生活を提供してあげたい!という気持ちから〈当たり前ケア専門士〉という名前をつけました!!

 

まだ若手ですが、若手が福祉の業界を引っ張っていけるような環境があれば、より当たり前のケアが世の中に発信できる!そんなコミュニティの場として《若手カフェ》を開き、いろんなつながりを若手同士で持ちたいなと思いました!そのため名刺の裏面には、さまざまな職種、人種が手を繋ぎつながりを作っていけるようにという意味を込めたデザインにしていただきました!サルの絵はただ単に、自分が申年だからです笑笑

今後のビジョン

いまはグループホームで勤務しているのですが、とにかくつながりを増やしそのなかで色々なことを学び、どんどん発信していくことが今の自分には必要であると思っています!いずれは、〈若手カフェ〉を開き、若手同士のコミュニティの場をつくりたいです!そのために、まずはもっと福祉のことを学ぶこと!

 

今年はRun伴埼玉の実行委員の広報担当として動いていたり、埼玉県介護福祉士会の青年部でも活動させていただいているので、つながりを増やせる年にしたいと思っています!

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